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未稿
以下はメモ
var a; a = new Array(); a[0] = 3; a[1] = a[0] + 2; // 3 + 2 a[12+23] = new Array(); a[35][10000] = "";
配列自体を入れるための変数を宣言して、新しい配列を代入します。変数にいれるデータは、数値型でも文字列型でもない、オブジェクト型の形式です。数値などにくらべて複雑なモノ全般をさします。
新しいオブジェクトを作成するときは、newをつけます。新しく配列(Array)クラスのオブジェクトを作成して、変数aに代入しているわけですね。
配列の要素にアクセス(代入、参照)するときは、「配列が入った変数名[整数]」と記述します。そうすると、「配列名[整数]」で1つの変数のように扱えます。
カッコ内の部分は式を用いて計算することもできます。変数a0にアクセスしたい場合、"a"+"0"のようなにしても、文字列の連結はできますが変数名を得ることはできません。しかし配列だと、添え字を計算してからアクセスできるため、単純に似ている用途の変数をまとめるといった以上の意味があります。
また、配列の要素は変数のように扱えますので、その中に更に配列を代入することもできます。
ただし、変数と違い宣言する必要はありません。初めて代入や参照を行う要素でも、そのまま使うことができます。逆にvarキーワードを使ったらエラーが発生します。
添え字は0から順に使用する必要はなく、任意の正数をとることもできます。
kag2tjs/array.txt · 最終更新: 2008/12/21 05:47 by tohka

