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プラグインとか
といいつつ、「プラグイン」の形で存在するものはありません。 orz
画像を拡大縮小した後にレイヤに読み込むマクロ
実際には、ダミーレイヤに通常の大きさで読み込んで、そこから目的のレイヤに拡大縮小でコピーしています。
使い方は、定義ファイルを読み込んだのち、マクロを記述してください。
ライセンスは吉里吉里/KAGに準じます。積極的にサポートするつもりはありません。メールに気が付いたら応対するかも程度。最悪、あらかじめ拡大縮小した画像を用意すればいい話なので、こいつにこだわる必要ないかと思います。
文字数にしたがってウェイトするオートモード
オートモードの際に [l] や [p] で行われるウェイトの時間を固定ではなく、文字数にしたがって伸ばしたり縮めたりします。
使い方は、Override.tjs と AfterInit.tjs およびその他をシステムに追加します。ウェイト時間は Config.tjs で調整します。
ライセンスは吉里吉里/KAGに準じます。積極的にサポートするつもりはありません。こいつも適当に作ったので、いろいろなところでボロがでる可能性も高いですし。どちらかというと、Override.tjs などでの組み込み方の例になれば。
画像を回転させるアニメーション
画像を指定して、少しずつ回転させた結果を一つの長い画像ファイルにして出力する吉里吉里(TJS)スクリプトです。一緒にアニメーション定義ファイルも出力します。比較的楽にくるくる回転させるアニメーションが実現できるかと思います。(適当に組んだだけなので若干ぷるぷる震えているように見えます。)
吉里吉里/KAG SDKに同梱されている雪プラグインの(かなり)最低限の改造も添付しています。くるくる回る何かを降らせることができます。
ライセンスは吉里吉里/KAGに準じます。積極的にサポートするつもりはありません。私はよく知らないけどPhotoShopのバッチ処理とかできるのならば、そっちのほうがキレイなファイルを出力してくれるはずです。もしくはImageMagickとかでも同じことできるのかな。
pretty_print
値をArray.saveStructやDictionary.saveStructのように整形し、コンソールに出力する関数です。第2引数を偽にすることによってコンソールに出力させず結果を返り値として取得することもできます。
クロージャ機能を使うなり、ラッパを用意するなりしてppなどの別名を与えてやると、比較的気軽にデータの中身を確認したりできるのではないでしょうか。
ライセンスは吉里吉里/KAGに準じます。バグがあってもしりません。
連絡先
<tohka @ tohka.info> こちらまで。このアドレスはインターネット上で用いているメールアドレスですので、スパムなど頻繁に届きます。そのため、適切な件名をいれてください。削除する可能性がありますので。

